2012年05月16日

第1交流室プチリニューアル

お出かけするのがとても気持ちの良い季節ですね。晴れ

すくらむ21の1F入口付近にあるフリースペース第1交流室がプチリニューアルされました。ぴかぴか(新しい)
皆さま、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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キッズコーナーができました。
おもちゃで遊んだり、絵本を読むことができます。

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雑誌類を自由に読むことができます。(貸し出しはしておりません)

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講座のチラシもあります、ご自由にお持ち帰りください。

皆さまのお越しをお待ちしております。かわいい
posted by すくっち at 14:53| 神奈川 曇り| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

毎月1日は、ホールの抽選会

今日から4月ですね。
昨日は強風に、雨雨というお天気でしたが、
今日はすっきりとした春らしい晴れですね。晴れ

そうそう、1日といえば、
すくらむ21のホールの抽選会の日。

すくらむ21のホールは、たくさんの市民の皆様に
ご利用いただいていますが、
このホール、予約は窓口でと決まっています。

特に人気のある土日、祝日なんかは、
抽選会で埋まってしまうほどの人気ぶり。

850名収容の中規模ホールです。

抽選会は、毎月1日の10時〜
場所:第一交流室
(という入ってすぐ右にある
 フリースペース)で行っています。

土日祝日関係なく前年の1日の
10時からの抽選会です。

ただし、1月は元旦になるので、
1月4日の日に行っていますが、
そのほかの月は1日の10時スタートです。
posted by すくっち at 14:23| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

【ブックレビュー22】『絶望の国の幸福な若者たち』

『絶望の国の幸福な若者たち』
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古市憲寿著 (講談社 1800円 2011年)

格差社会と言われるようになって、すでに久しい気がします。
その中で世代間格差や、雇用問題、年金制度など、
若者に強いられている負担は相当なものだとも思っていたのですが…
現在を生きる日本の若者は幸せ…らしい。

2010年の時点でなんと
20代の男子の65.9%、
女子の75.2%
が現在の生活に『満足』手(チョキ)しているのだそうだ。

日本という国の未来を絶望的に語るのは簡単だ…と筆者は言います。
財政赤字、少子高齢化による社会保障費の増大、
1980年には7.5人の現役世代で1人の高齢者を支えていたのが、
2000年には4人で1人になり、2008年では3人に1人、
今のままで試算すると10年後には2人で1人を支える時代になる・・・
騎馬戦のようなものだとはよく言われています。

現在の高齢者は自分が払っていた何倍もの社会保障給付を受ける一方で
若者は損をする。いったいどれくらいでしょうか…?

「ある試算によれば、60歳以上世代は6500万円トクをするが、
20歳未満世代は約5200万の負担超となる。孫世代は祖父世代よりも
1億円損をしているというのだ。」(本文より抜粋)

将来に不安を感じていないわけではない。
それでも、やっぱり今は『幸せ』なんだそうである。
友人や自分の大切な人と楽しい時間を過ごせればそれでいいのだと。

筆者は、デモに参加する若者や、ボランティアに精を出す若者たち、
ワールドカップで渋谷で盛り上がる若者などを取材しながら、
一言では語れない、多様な〈若者〉をひも解いていきます。

本書を読みながら、息子のことを考えましたた。
あと10年もすればこの本の中の『若者』に分類されるようになる彼の幸せってなんだろう?
今、毎日が楽しくて仕方がないと学校に通う彼は、今幸せそうである。

私の幸せって…、家族の幸せって…、本書を通して、いろんなことを考えました。

最後は俳優の佐藤健さんへのインタビュー記事で締めくくられています。
これだけを読んでも、若者のことがちょっとわかるかもしれません。

注釈が多いので、はじめは読むのが面倒に感じるかも知れませんが、、
実はその注釈に作者のぼやきなど本音が入っていたりして、
ちゃんと読むと面白かったります。

その中に出てくる本をまた読んでみたくなったり、
「あ、これ知ってる!」といった楽しみもひらめき

ところどころに、へえ〜と思えるエピソードなどもあり、
時間をかけても最後まで読みたくなる、楽しんで読める1冊でした。
posted by すくっち at 19:36| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

☆講座のご案内☆

すくらむ21まつり内で行なわれる講座のご案内ですひらめき

今回のすくらむ21まつりのイベントの一つとして
23年度すくらむ21インターンシップ生企画による理系講座を実施しますexclamation×2

あれもこれも凍るexclamation&question理科実験や理系の第一線でご活躍されている女性をお招きし、
実際の進学先や就職先で経験された内容、仕事の進め方、家庭やプライベートとの
両立の状況などをお話し頂く内容となっておりますグッド(上向き矢印)
まつり当日の飛び入り参加も受け付けておりますので、この機会にご来館下さいわーい(嬉しい顔)

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【講座名】目指せRikejyo(理系女子)!〜理系の進路と未来のこと〜

【日時】2月19日(日)9:30〜12:00

【場所】すくらむ21 2階 第1・2研修室

【対象】市内在住・在学の女子中高生と保護者(中高生のみの参加可能ですが、
    保護者のみの参加はご遠慮下さい。なお、当日申込み分は男子中高生と
    保護者の参加も可です。)

【定員】30名(うち事前予約20名、当日申込み10名)

【参加費】無料

【保育】なし

【申込み】受付中!(電話・FAX・メール・お申込みフォームより)

【お問合せ・お申込み先】川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21)
            E-MAIL :scrum21@scrum21.or.jp
            TEL:044−813−0808
            FAX:044−813−0808(受信時間9:30-21:30)

【講座チラシ】こちらからダウンロード

posted by すくっち at 10:23| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末はすくらむ21まつり!

予報では晴れー(長音記号1)

今週末はすくらむ21まつりです。
今年で7回目を迎えるお祭りexclamation×2

プログラムはこちらから。

今年のテーマは
「夢がふくらむ すくらむ21 
 絆づくり 〜ともに わかちあう ひびきあう〜」

日時:2012年2月19日(日)10:00〜16:30(雨天決行)

場所:すくらむ21全館&駐車場

今年は、こんな企画がありますよーーー。晴れ

@ヴァンプ将軍がやって来ます!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
カジダンイクメンステージでは、当日、12時よりカジダン・イクメン写真展の
グランプリ作品に選ばれた方への表彰式と【アニメ・天体戦士】サンレッドのキャラクター、
ヴァンプ将軍によるカジダンイクメン川柳のコンテストを実施します!ぜひ、お立ち寄りください!

Aリンクリボンぴかぴか(新しい)かわいい
〜絵・ことば・ポストカードづくりでつながるアートワーク〜
避難者と市民がつながるアートワークショップをSanSho.さんの
ブース(ホワイエ)で行っています。たくさんの方の参加お待ちしています。

ぜひ、おまつりに足を運んでくださいね。
posted by すくっち at 07:40| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

福島民報・福島民友の購読を開始しました

すくらむ21では、東日本大震災で被災され、
現在川崎市内に避難している女性とお子さまを対象に
「東日本大震災で避難している女性とこどものためのほっとサロン」を開催しています。
(サロンは今後2月14日(火)、3月10日(土)に開催いたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。)

そしてサロンを運営している中で感じたのが、
「テレビのニュースや全国紙、関東の新聞では福島の状況が充分に伝わってこないのではないか?」
ということ。

そこですくらむ21ではこの度、福島県内の新聞、
「福島民報」と「福島民友」の2紙を期間限定で購読することにしました。
(新聞は2日遅れて届きますのでその日の新聞を読むことはできませんが…)

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福島県内のニュースが詳細に掲載されていますので、こちらを読み、
福島の現状を知ることで避難者の方々の不安が少しでも解消されることを願っています。

1階の交流室に開架されていますので、福島から避難されている方だけでなく
多くの方に読んでいただき、福島の今を知っていただければと思います。
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なお、現在すくらむ21では「緊急☆支援物資募集」として、
市内に避難している女性・こどもへの支援物資を募集しています。

ぜひご協力をお願いいたします!



posted by すくっち at 11:44| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

【女性起業家セミナーの卒業生】 純銀クロッシェのサニーサイドさん

先日とっても嬉しいお知らせをいただきましたるんるん

一昨年の起業プラン作成講座に参加されたサニーサイドのきむらさんが
本を出版されたとのことかわいい
おめでとうございますぴかぴか(新しい)

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『ワイヤークロッシェのアクセサリー 小さな工房からの贈りもの』

このときの受講生の皆さんはメーリングリストなどで近況を報告しあったり、
励ましあったりして、それぞれが1歩ずつ進んでいらっしゃいます。
実は以前こちらでご紹介した矢向にあるお蕎麦屋「かぐや」さんも、
その時のメンバーです。

今年の起業プランの作成講座も先月開催され、
受講生の皆さんは、みっちり2日間に渡る講義と交流会で、
沢山の人と出会い、
沢山のことを学ばれました。

「大変だった〜あせあせ(飛び散る汗)
「疲れた〜ダッシュ(走り出すさま)
という声が聞こえる中、
「楽しかった〜グッド(上向き矢印)
「勉強した〜exclamation
の声も・・・

講座の様子はこちらから・・・

サニーサイドさんのHPはこちら
教室もされています雪

posted by すくっち at 16:50| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

【ブックレビュー21】『老後の生活破綻ー身近に潜むリスクと解決策ー』


日本は世界最速で高齢化が進んでいます。
2050年には日本は2.5人に1人が65歳以上
という超高齢社会といわれてます。

今後、自分自身の老後を考えた時
生活破綻とはどんな場合があるのか、
自分や家族が破綻しないためには
どうすることがよいのかについて
興味を持ち
西垣千春著の「老後の生活破綻」を読んでみました。

ひとり暮らしの生活困難な状況にある
高齢者も増えているという中で、
健康状況、家族関係、家計状況が悪化すると
途端に高齢者自身がそれまでは
順調に生活を営めていても、
生活困難に陥いるケースも多いということです。

本書では
以下のような具体的な事例が紹介されいます。

1. 本人の判断力低下
2. 本人や、家族などの健康状態の変化
3. 近親者による経済的搾取
4. 親に経済的な依存(子どもの失業など)
5. 予期しない事故(交通事故・置き引きなど)
6. 詐欺被害(訪問販売など)

生活破綻に陥った時の解決のひとつとして、
行政の福祉があります。
そこにつなげるためにはその福祉内容を
知っていることが必要でもあります。
しかし、高齢者の場合どこに相談してよいかもわからず
困窮になる事が多いようです。
日本の社会保障制度は、きめ細やかに作られているようでですが、
自分ひとりで
福祉内容を知っていて、支援している窓口にたどりつける人にしか
福祉サービスを受ける事ができない状況が実情です。
今後は福祉サービスの情報の伝達方法やサービスに
つなぐ方法の工夫が必要です。

利用方法についてわからなくても、
周囲の人や専門家に聞くことができるため、
福祉内容を知っていることが重要です。

困難事態に陥ったときに、側にいる人たちが困難を理解し
対応できる体制を整えていくことが大切です。
高齢者や困っている人たちの側にいるのは私たち一人ひとりです。
ちょっとした隣人の変化に気づき、話を聞いたりする事により
福祉サービスに結びつけることができるということであります。
近隣の一人ひとりが見守りなど
お互いに助け合うことは重要な事である。
また、いつでも人との関わりを拒否しない事も大切であると思いました。

この本は、人間関係・地域・福祉制度などについて、
考える機会をくれた本でした。

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2011/07/102121.html

posted by すくっち at 10:49| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

“今の環境下自分なりの幸せを追求する”

今年の敬老の日のこと、何気なくNHKテレビを見ていたら
「画家 堀文子93才の決意」というヒューマンドキュメ
ンタリーを放映していました。

子供の頃から「おんなだから、、」とか 「おんなだてら
に、、」とか、とかく女性に対して多くの制限があった時代
を生きてきた彼女は絵画の世界なら「おんなでも」との思い
から日本画の世界に入っていったのだそうです。

絵画の世界には男女差はありませんでした、男とか女とかの
分け隔てなく自分の持つ芸術的センスを自由に表現できる場
でした。

以来、孤独でいることを恐れずに、「群れない、慣れない、
頼らない」の精神で 93歳の今日も元気に日本画家として
楽しく頑張っている、という「元気な老人女性」を紹介した
番組でした。

なるほどなあ、今よりはるかに男女差別のあった時代でさへ 
そんな考え方をして自分流に幸せに生き抜いてきた女性がい
たんだ。人生って「本人の思い一つ」で楽しいものにできる
んだなあ、と気づかされたのがその番組を見たあとの私の感
想でした。

そこで気づいたんです、そうだ同じように考えれば 男女の
差なく誰でも 今自分の置かれている環境条件の中で 自分
にしか設定できない幸せ条件を決めれば 他人との比較の必
要もなく誰にも邪魔されない自分だけの幸せ感が作れるので
はないかと、、、。

皆さん、今自分の置かれている環境を急に変えることはでき
ません。それだったら、今の環境のなかで自分が思いっきり
幸せ感を得られるような自分を求めることが大事なのではな
いでしょうか。

そういえばこんな家族が私の周りにいた事を思い出しました。
ご夫婦共稼ぎで子供は小学生と中学生、大企業勤務でもなく
いわゆる普通の家庭生活をしていますが夏になると毎年近所
のお子さんも連れて週末はもちろん行ける日にはウィークデ
イでも海水浴に行くのです。泳ぐだけではなく海辺でバーベ
キューなどもして楽しむのだそうです。

「わたしたちは軽井沢なんて行ったこともないけれど でも
私たちなりにとっても楽しくて幸せなんです、これぞ私たち
流幸せです」と言っていた事を。 おそらく彼らは冬には雪
を相手に幸せをエンジョイしていることと想像します。

とかく他人と同じような幸せを求めがちな現代ですが、人そ
れぞれ異なる生活環境にいるわけですから幸せ感も異なって
いて構わないはず。

だとしたら日々自分なりの幸せ感を覚えることができれば 
そんな考え方ができる自分作りができれば それこそしめた
もの、毎日が楽しく暮らせるのではないでしょうか。

幸せに大小はないと思います。どんなことにでも自分なりに
上手に幸せを探せたら素晴らしいことだと思います。今年の
敬老の日に思いもかけない自分流幸せの求め方を学びました。

posted by すくっち at 12:23| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

【パープルリボンのラッピングバスが走る〜】

11月28日(月)にすくらむ21で行われた
パープルリボンをあしらった
人権啓発のラッピングバスの出発式は
幼稚園児や保育園児、大学生も一緒に
にぎやかに行われましたバスぴかぴか(新しい)

かわいい今日紹介するのは、パープルリボン。
パープルリボンは、女性に対する暴力根絶運動のシンボルです。

世界を子どもや暴力の被害者にとってより安全なものとすることを
目的として、1994年、アメリカ・ニューハンプシャー州のベルリン
という小さな町で、近親姦やレイプのサバイバーによって生まれたもの。

特に決まったリボンの形があるわけではないので、
すくらむ21でも職員が作成したリボンをあしらった栞や
今夏インターンシップの女子学生がデザインした
パープルリボンさんというキャラクターを使いながら、
パープルリボン運動の趣旨への賛同を表明しています。
今年は、ほかにも「携帯用つめやすり」を作成しました。

このパープルリボン運動も
世界40か国以上へ発展した草の根運動です。

日本では、こども虐待防止のシンボルは
オレンジリボンがありますね。

まだまだ知らない方も多いパープルリボンですが、
個人間の暴力や虐待があるという事実に関心を持ち、
暴力の下に身を置いている人たちが勇気をもって
自分らしく自立して生きていくことができるよう
こころを込めて活動の輪を広げていきたいと思っています。

先日、川崎駅の近くをラッピングバス(市バス)が走っていました。
市内で3台のバスが運行中るんるんバスだそうです。
ぜひみなさんも見かけたら、パープルリボンについて考えてみてくださいね。
posted by すくっち at 22:34| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする